ラムネって、ラテン語ですよね、きっとたぶん。

ラムネって、ラテン語ですよね、きっとたぶん。


こんにちは、いかがお過ごしでしょうか、チーズ飲み屋Rokkaです。
クッピーラムネをご存知でしょうか?
駄菓子屋さんの定番アイテムでしたね、クッピーラムネ。
今のなお、同じデザインの包装で、懐かしい気持ちになるものです。
ふと、ぢっと包装を眺めていて、気になることがありました。
なぜ、今まで、それに気づかなかったのか不思議なくらいです。
”ラムネ”って、何語なんですか?
考えてみました。”ラ”から始まる言葉といえば、やはり、これはラテン語圏でしょう。
”ラ・ムーネ”あたりが本当の言葉なのではないか、と見当をつけてみます。
で、次にこの冠詞の”ラ”を取り除いてみると、”ムーネ”が残るので、これをグーグル翻訳に放り込んでみます。
出てきた答えが、フランス語だと、”胸”、スペイン語だと、”むーむ”、イタリア語だと、”一般的”。
フランス語とスペイン語は、ここでは排除して良さそうです。
で残ったのがイタリア語の”一般的”。
なかなか味わい深い答えです、たしかに、クッピーラムネは一般的だと言えるでしょう、言えるでしょうけど、いまいちピンときません。
そもそも、ラムネって何でしょうか?サイダーと何が違うのでしょう?
両方とも、炭酸系で、柑橘の香りのする飲料水ですよね。
サイダーは、たしか、その語源がシードルで、りんごの微発泡酒のことだったはずです。
フランス語かスペイン語かの、”Sidra”を英語読みしたものがサイダーだった、はず。
あるいは”ラムネ”も何かしらのお酒を語源に持つかもしれません、これは、ちょっとワクワクしてきます。
調べてみました。
”ラムネ”の語源は、”レモネード”なんだそうです。
と言う事は、どうやら、ラムネは、レモン風味で、サイダーは、りんご風味、という事だったのですね。
これはびっくり。
んー、年始の一発目なので、オチまで、キレイにいきたかったのですが、スッキリ爽快にはいきませんでした、ラムネみたいには。
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