映画の話と小指の水泳、それからラムネ。

映画の話と小指の水泳、それからラムネ。


こんにちは、いかがお過ごしでしょうか、チーズ飲み屋Rokkaです。
そこまで極端ではないのですが、朝は弱くないほうだと思っていました。
寝室のちょうど東側に大きな窓があって、だから、朝日が入ってきます。
おかげで目覚めは悪くありません。
ところが、ここ数日は、どうしたものか、まったく朝、起きれなくなっていました。
それどころか、日中も、とにかく眠たくて眠たくて仕方がありませんでした。
昨日、京都市内は今年の初雪で、夕方から、ずいぶんと長い時間降り続けていました。
そのおかげなのでしょうか、今朝は、今まで通り、快調に目を覚ますことができました。
しっかり寒いほうが、私には合っているのかもしれません。
その眠い最中、どうして眠気を飛ばすために、肩をぐるぐると回していた、その時に、気づいたんです。
日頃、お客様から、「どうして、いつも、そんなに小指が立ってるの?」と聞かれます。
そんな時、私は、「小指を立てると強いチカラが入らないんです。だから、これは、チカラの放棄を意味しているんですよ」と答えていました。
どこで読んだのかは忘れてしまいましたが、たしか、そういう意味があったはずなんです。
手を組む時も同じ理屈ですよね。
左手で右手の手首を掴むようにするのは、暴力(右手)を(左手で)押さえる、という意味だったはず。
敵対するつもりはありません、というメッセージにあるので、営業マンには必須の作法として覚えさせられました。
そう、それで、肩をぐるぐると回していた時に、水泳部時代を思い出して、バック・ストロークの真似事をしてみました。
高校生の頃、水泳部で背泳の選手だったのですが、よく先輩から「泳ぎは遅いけど、フォームはキレイ」と言われていました。
とくに着水するとき、背泳では小指が肝心なんです、いかに小指をキレイに着水させるか。
なので、自然と小指はピンッと立ってくるのです。
どうやら私は、高校生時代から小指を鍛えていたようなのです。
どうりで、ずっと小指が立っていても平気なわけです。
なんだったら、この間、はじめて気づいたのですが、自転車に乗っている時にも、小指が立っていました、しかも、両方。
小学2年生から続けていた水泳がこんな風にして今に息づいていたのでした。
Rokka ロッカ京都 チーズとワインとヴェルモット
※写真は本文とは関係ありません、ありませんが、なんと東京テアトルから電話があって、映画のお手伝いをすることになりました。
※年内の営業は30日までです、新年は4日からの営業とさせていただきます。