みみみみみ、らりるれらりらり、れれみしそ。

みみみみみ、らりるれらりらり、れれみしそ。
 
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか、
チーズ飲み屋Rokkaです。
 
この1ヶ月ほど、歌謡曲が、ちょっと
したブームになっています。
 
それで、お客様から、あれ掛けて、
これ掛けて、と歌のリクエストに
お応えしていました。
 
私個人では、歌謡曲は、あまり
なじみがないので、歌手名と
曲名を聞いても、実のところ、
ピンときていません、
 
みなさん、本当によくご存知です。
 
そんなある日、小田和正を聞こう
という話になり、スクリーミング・
サイトで探したのですが、どうにも
オリジナルの音源が見つかりません。
 
すぐには気づかなかったのですが、
よくよく聞いてみると、
やっぱり声が違うんです。
 
人間の耳って、本当によく
出来ているんだな、そう思いました。
 
ほんのわずかの違いを聞き分ける
ことができるんですから。
 
先日、テレビだったでしょうか、
遺伝の話をしていました。
 
その中で、人が一番に遺伝しやすいのは
骨格なんだそうです。
 
元プロ野球選手の江川投手の
お父様が息子が生まれたら
投手にしたいから、お尻の
大きい女性と結婚した、
という逸話を、ふと思い出しました。
 
今はどうか知りませんが、昔は
投手はお尻が大きいほうが良いと
されていたんだそうです。
 
実際、江川投手は、お尻の大きい、
選手でした。
 
その一方で、一番、遺伝しにくい
部位もあるのだそうです。
 
それが、耳の形。
 
これは遺伝に拠らないのだそうです。
 
それにしたも耳の形って、不思議な
形をしています。
 
この形で、前方、後方、左右を
きちんと聞き分けができるんです。
 
でも耳の形が様々でも問題がない、
ということは、その性能は、形に
左右されない、ということなの
でしょうか。
 
アシカとアザラシの見分け方が
耳があるかどうか、だという
話を聞いたことがあります。
 
同じ哺乳類でも、必ずしも、
耳が必要だとは言い切れない、
ということなのでしょうか。
 
そういえば、イルカにも耳は
ありませんものね。
 
つまりは、あの耳の奥にある、
穴の部分だけでも、あるいは
十分に前後左右の聞き分けが
できるのかもしれません。
 
聞き分け、というので
思い出しました。
 
時折、海外からのお客様が
お見えになるのですが、
近頃のお客様は、事前に
日本語のいくつかを覚えて
来ている方が大勢いらっしゃいます。
 
それで思ったんです。
 
この発音しにくい日本語を
いかにして彼らにとって
話しやすいようにできるのか。
 
”日本語を英語にしてしまえば
良いんぢゃないのか”
 
そう思ったんです。
 
たとえば、”ありがとうございます”
のうち、まずは、”ありがとう”を
 
ARIGATOU
とローマ字にして、これに
近しい発音の英語を当てはめて
ゆくわけです。
 
”ARI”は”Early”、
“GA”は、そうですね、”Got”かな、
んで、”TOU”は、”Toe”。
 
ARIGATOU は、
”Early Got Toe”。
 
意味は分かりませんが、
いま、グーグル翻訳で発音
してもらったら、まぁまぁ
いい線いってました。
 
次に”GOZAIMASU”です。
 
”GO”は、そのまま、”GO”、
“ZA”は、どうだろ、”THE”でしょうか、
”I”は、とりあえず、”In”で、
“MASU”は、”MOUCE”か”MOUTH”。
 
GOZAIMASU は、
“Go the in mouth”。
 
うーん、ちょっと、”THE”が
違うような気がします。
 
なので、
“GO that in mouth”。
 
悪くないんぢゃないでしょうか、
これ。
 
なので、”ARIGATOUGOZAIMASU”
は、これより、
“Early got toe go that in mouth”。
 
グーグル翻訳によると、
”早く発覚した”
っていう意味になるんだそうです。
 
もっと早くに知りたかったです。
 
Rokka ロッカ
京都 チーズとワインとヴェルモット
 
※写真は、本文とは関係ありません、
ありませんが、ありません。