カランコエ、中川監督、来んかいね?

カランコエ、中川監督、来んかいね?
 
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか、
チーズ飲み屋Rokkaです。
 
ここのところ、
「カランコエの花」
という単語を見続けて
いるせいなのでしょうか、
とうとう夢にまで出て
きました。
 
私の友人が出演している、
というだけで、こっそり
応援している、映画
「カランコエの花」。
https://kalanchoe-no-hana.com/
 
残念ながら、今のところ、
京都での上演は決まって
いないようです。
 
東京では異例のロング・ランで
「カメラを止めるな」に
続く話題になっている作品です。
 
夢で、中川監督と、お弟子さんが
Rokkaに作品を持ってきてくれて
一緒に観る、という、かなり
ミーハーな夢でした。
 
やってくんないかなぁ、
京都シネマさん。
 
そんな映画モードの日は、
お店のお掃除のときも、
映画のサントラが聞きたく
なります。
 
なので、久しぶりに、
”Hedwig & The Angry Inch”
 
これで、ついついスイッチが
入ってしまって、どうにも、
こうにもミュージカル映画が
観たくなってきます。
 
映画館で観たのですが、改めて
“LA LA LAND”。
 
映画館で観たときは、あんまり
感情移入できなくて、でも、
まわりの友人たちの評価は
すこぶる高くて、だから、
もう一度、ちゃんと観て
観たかったんです。
 
あらためて観て、ですか?
 
あ、はい、
すごく良かったです、
けっきょく、1日で
2回も観てしまいました。
 
最初のほうに出て来る、
ミアが働いているカフェから
出て来て、向かいの窓を指差し
ながらセブに、
「あの窓、カサブランカに
出て来るのよ」
みたいなセリフがあるのですが、
あれって、二人の未来を暗示
していたんですね。
 
カサブランカ、と言えば、
「君の瞳に乾杯」が有名です
よね、ちなみ、その時に
飲んでいたシャンパーニュは、
マムというブランドのもの。
 
ちなみに、どうでも良い話
ですが、モロッコいんげんも
この映画カサブランカに
関係があるんですよね。
 
モロッコいんげん、という
名前からモロッコ原産みたいな
雰囲気ですが、日本に持ち込まれた
時に、映画カサブランカが
流行っていて、カサブランカが
ある国はモロッコなので、
モロッコいんげんになった、
らしいです。
 
それで、ふと、”LA LA LAND”の
監督の前の作品”セッション”
まだ観たことないな、と
気づいて、観ました。
 
観ました?
 
すごい映画ですよね、
セッション。
 
でも、どうにもタイトルが
内容と合っていないような
気がして、調べてみたら、
ぜんぜん違いました。
 
原題は”Whiplash”、
あら、意味は”むち打ち”
なんだそうです、
たしかに、こちらのほうが
しっくりきますね、
怖いけど。
 
どこかで、この映画のことを、
「狂気vs天才」みたいな
表現をしているのを見かけた
のですが、私には、どうも、
「狂気vs狂気」にしか見えません
でした。
 
次は何を観ようかしら?
 
Rokka ロッカ
京都 チーズとワインとヴェルモット
 
※写真は本文とは関係ありません、
ありませんが、クリープハイプの
尾崎世界観さんと千早茜さんの
共著「犬も食わない」(新潮社)
男のダメっぷりに共感しますよ。