基次郎、それが病気の、もとだろう。

基次郎、それが病気の、もとだろう。
 
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか、
チーズ飲み屋Rokkaです。
 
耳について、離れない楽曲が
あって、目が覚めて、まず、
そのメロディが口ずさんで
しまいます。
 
たぶん、最近のアーティストなんだと
思うのですが、ヨルシカの
「もっと」という曲がそれなんです。
 
何が私をそうさせるのか、
わかりませんが、とにかく
ここ数日は、ずっと「もっと」。
 
この曲を聞くと、なんだか、
そわそわしてしまうんです。
 
そわそわ、と言えば、もう一つ、
そわそわすることがあります。
 
いや、ありました。
 
”便りがないのは良い便り”
なんて昔は言ったもので、
だから、きっと、大丈夫
なんだろう、そうタカを
くくっていました。
 
7週間後に届いた、人間ドックの
結果です。
 
私の体感的には、体調は
すこぶる絶好調なので、
きっと去年よりも、ずっと
よくなっているはずでした。
 
結果と一緒に同封されていたのは、
「精密検査のお知らせ」でした。
 
でも、よく分からないんですよね、
脂質代謝検査で、LDLコレステロール
の値が低いから精密検査を
受けましょう、という内容
なのです。
 
低いんだったら、良いんぢゃね?
 
そう思った私が間違っている
のでしょうか、間違っている
んでしょうね、だって検査
だもん。
 
と思いつつも、なんだか
腑に落ちません。
 
たしかに、肝臓の数値が
高いのは仕方がありません。
 
検査の前日は、お昼の12時から
22時まで、きっちり飲み
続けましたから。
 
でも、コレステロールが低い
のって、どうなんでしょう?
 
そこで、ふと、思い立つことが
ありました。
 
そうでした、そうでした。
 
最近、梶井基次郎の檸檬を
久しぶりに読んでいたんです。
 
だからかな、と思いました。
 
梶井基次郎には悪いな、
とは思いますが、ここは、
ひとまず、責任転嫁して
おこうと思います。
 
Rokka ロッカ
京都 チーズとワインとヴェルモット